IT業界への就職活動の実体験

IT系に就職を目指している方に向けて自分の就活の実体験について参考になれば嬉しいです。早期選考の多いIT業界では3年生までの動きで4年生になってからの就活の有利不利が大きく出る業界ですので早めに準備しましょう。

3年生の夏休み終わるまで

まず就活始めたのは3年生の6月からです。

夏休みに行われるインターンに参加するために5社くらいエントリーしました。この時はESや面接をしたくない症候群だったのでES出すのは2社くらいにしました。

IT系を目指す人に向けて言いたいことは育成系インターンからアルバイトに直結するものが割と多いので、実務経験を積みたい人には育成系インターンで1〜3週間のものを夏休みにはいくことをオススメします。このようなインターンでは基本的に面接やESがあるのでその対策は必須です。

私も上にあるような形でインターンから就活時期まで週4日くらいで開発の案件に携わることができました。チームでの開発経験は本当にいい刺激になりまし、働いてからのビジョンも浮かびやすくなるので本当にオススメできます。

この経験はどの面接でも好印象を受けたので、就活にはうってつけかと思います(業界への理解も強く、業界への志望度が高いことが見て取れるため)。

選考開始まで(11月まで)

夏休み終わってからは、開発のアルバイトをしながら気になる企業の説明会に行ったりはしていましたが一番尽くしていたのは10月のIPAの情報処理の試験です。

正直、企業的には資格を持っていることに対してはさほどプラス点にはならないというのが通説ですが、私の場合は少しでも自分のアピールポイントが欲しかったので10月の試験で何かしらの資格を取るように勉強しました。ここに関しては別に参考にしなくてもいいとは思いますが、頑張ったこと(俗にいうガクチカ)がない人にはやってもらっても損はないかと思います。

10月以降は夏休みに参加したインターン先のインターン参加者限定の説明会(早期選考ルート)に行ったり、ES対策をしていました。この時にSPI対策をしていないのが私の一番後悔した点です(Webテストで落ちた企業が何社かあるため)。

選考終了まで

ここからは正直、一番大事なところではありますが本人の努力次第なので私から言えることはあまりありません。

一ついうのであれば、早期選考は何社か受けてください。4月の就活開始になる時に内々定が1つでもあることは精神的にかなり有利です。最初の内定を取るのも難しいのは十分わかっています。

しかしその最初の内定が2〜3月かと、6月以降かには大きな違いがあります。

この2ヶ月以上の間、周りからの内定報告や自分に内々定がないことへのストレスと戦うのは就活をしていく中で一番きついことだと私は考えています。

なので、早期選考を行っている企業のインターンに参加して早期選考のフローにつなげていきましょう!!

ここまで自分の就活について述べてきましたが、自分の道は自分で決めていただきたいのでぜひ多くの時間をかけて自分のしたいことや給料、福利厚生を天秤にかけて結論を出していただければと思います!ぜひ、後悔のない就活を!

IT系の就職活動を通して学んだこと

私がIT系の就職活動で実感したのは以下のことになります。

  • IT系は他業界に比べて早期選考へのルートが多いのでインターンへの積極的な参加が必要。特に複数日を通して行うインターンはSEへの理解や経験にもつながるので数社いくべき
  • 資格は重要視されないとは言われるが応用情報まで取ると話はだいぶ変わる。この資格があるとエピソードも強くなりIT系への強い志望を表すことができる。
  • どのIT企業もやっていること自体は大枠として変わらないため「幅広い業種との関わり、専門的な技術」などを志望理由にするはオススメしない。HPやパンフレットからその企業ならではの何かを見つけ出すことが周りといい意味で浮くためには必要。

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