なんとなくわかる「フィンテック」

何かと最近聞くことが多くなった「フィンテック」について今回は解説していきます。

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フィンテックとは

フィンテック(FinTech)とは「ファイナンス(金融)」と「テクノロジー(技術)」を組み合わせた言葉で、ICTを使った新たな金融商品やサービスの提供を指します。

このフィンテックという言葉自体が広い意味を持つため、フィンテックの中にいくつかの分野の集合が存在する。

言葉としては2000年代には出てきたが一般化された技術として人々に普及され始めたのは2015年ごろからになっています。日本でも大手銀行がフィンテックを利用したビジネスを開始しています。

フィンテックの分類

フィンテックには下のような分類が存在してます。

出典:@8maki

スマートペイメント

すでにこれは利用している人が多いと思われるスマートフォンによる決済など電子的な決済方法全般を指す言葉になっています。

スマートペイメントには

  • QRコード決済・・・メルペイやペイペイなどQRコードをかざすタイプの決済
  • 電子マネー・・・Suicaなどの交通系ICにみられるタッチするタイプの決済
  • カード決済・・クレジットカードやプリペイドカードなどの決済

が存在します。

仮想通貨

これもニュースなどで名前を聞くことが多いものです。仮想通貨は電子データのみでやりとりされる通貨でインターネットをメインとして取引に使われている。有名なのはビットコインやイーサリアムだがほかにも種類がたくさんあり、その種類は増え続けています。

クラウドファンディング

インターネットで資金を集める仕組みで、事前にその資金で何をするのかを明記して賛同した協力者がその人に投資する。日本では2011年の東日本大震災以降にこの仕組みが活用されるようになった。

投資・資産運用

投資や資産運用にもフィンテックが活用されており、少額からの投資や海外株への投資など様々な投資の手法がインターネットを通じてできるようになった。資産運用においてはスマホでの口座管理などが挙げられる。

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