なんとなくわかる「オープンデータ」

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オープンデータとは

オープンデータ(Open Data)とは、政府や自治体、企業を中心に保持するデータを誰もが使えるような形式で公開しているデータを指します。データの形式はCSVやXMLなど二次利用しやすい形式で配布されます。

著作権や特許を設けず自由に使えるようにすることでビックデータとして分析するなどの活用などに使われて新しいアプリケーションの開発や需要分析から都市開発などの公共事業につなげることができます。

今までは政府や自治体のオープンデータの配布がメインでしたが現在ではGAFAをはじめとする企業間でのデータの共有による分析効率を高めようとする動きが大きくなっています。

注意として、提供元の意向によっては利用時のクレジット表記と同じライセンスの使用を義務付けられているものもあるので利用規約をしっかり読んでから使うようにしましょう。

便利なオープンデータ4選

日本総務省統計局

日本に人口の推移や消費者動向、消費者物価指数などマーケティングに必要な情報が多く存在する便利なオープンデータです。日本企業においてこのオープンデータによる新規事業の分析や需要の予測に使われています。

DATA.GO.JP

日本政府が設置した二次利用が可能な公共データの案内・横断的検索を目的としたオープンデータデータカタログサイトです。地方自治体や各組織のオープンデータをまとめているためここで検索をかけ流ことで簡単にオープンデータを取得することが可能です。

Googleトレンド

Googleが蓄積している膨大な検索データを元に各国での検索のトレンドや入力したキーワードがどれくらいの検索がかけられているか、同時に検索される単語についての情報を提供しています。

経済指標ダッシュボード

日本経済新聞が公開しているこのオープンデータでは、日本経済の動向を把握するのに役に立つ経済指標を一覧できます。国内総生産成長率や物価上昇率など政府・日銀が注目する指標から金融市場の指標まで、データやグラフの保存もできます。有料会員への登録が必要になります。

コメント

  1. […] オープンデータなどの不特定多数がデータを活用することが見込めるとき […]

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