なんとなくわかる「マッシュアップ」

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マッシュアップとは

マッシュアップ(Mashup)は、他サイトで公開されているWebサービスのAPIやソフトウェア、データベースなど組み合わせて一つの新しいWebサービスを作り出すことです。ITの深い知識がなくても、既存のWebサービスや提供されている大量のデータを組み合わせて、短期間でWebアプリケーションの開発ができることから、新しい開発技法として注目されています。

公開されているWebサービスには、SNSやサイトの情報を取得できるAPIをはじめ、Google Mapに代表される地図情報や画像認識、音声認識、動画関連、翻訳、EC情報など様々なものがあり、誰でもAPIを介してサービスを操作することができます。一からその機能を自サイトに実装するのに比べて、簡単に目的の機能を自サイトに掲載できる利点があります。

マッシュアップの例

マッシュアップアワードというサイトでマッシュアップで新たなサービスを競うコンテストが開催されており、そこから気になったものに関して抜粋しました。

呪文×英語学習

SPELL MASTERというアプリは紙に書かれた魔法陣の中に英単語を書くことをスマートフォンで読み込むことで英単語に書かれたものがARとして出現するといういかにも厨二感のある学習アプリになっています。楽しく英語を学ぶという点においてこのアプリは小中学生の英語学習の意欲向上にはとてもいいと感じました。

英語が魔術に!?「SPELL MASTER (スペルマスター)」 PV

2タップで旅行提案

matataviというアプリケーションは旅行の日数と何をしたいかの2つを選択するだけで旅行のプランの提案をしてくれます。簡単な操作で気軽に検索することができるので何回でも調べていろんなプランをみて考えることができます。

検索した履歴も残してくれるため前に調べたプランを忘れてもいつでも確認することができます。

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